三井物産フォレスト株式会社
会社案内
 当社は、三井物産株式会社が国内に所有する山林74箇所、約44,000haの管理業務を行っております。北海道から九州までに分布し、全ての山林を合わせると東京都全体の面積2,102km2の約1/5であり、私企業が所有する山林としては有数の広さとなっております。
 三井物産株式会社の100年先を見据えた社有林長期運営方針に基づき、森林の持つ多面的な機能を社会に提供することを目的とし、森林を木材生産を行う林業のフィールド以外に森林教育、林業体験、エコツーリズム等のフィールドとして活用し、地方自治体、NPO、福祉団体等と協力しながら社会貢献活動を行っております。木材生産としては、持続可能な森林経営を行い、地域社会に貢献することを目指しております。
 1911年に(旧)三井物産の山林経営が始まり、山林を所有する意義も多様化している中、山林を環境的・社会的側面を重視した運営を行っております。
会社概要
前史 1906年 (旧)三井物産に木材部設置、山林の取得・経営を開始
1944年 三井木材工業(株)設立、(旧)三井物産の山林業務を譲渡
1954年 第一物産(株)と三井木材工業(株)合併
    (山林所有は第一物産(株)、山林管理は三井木材工業(株))
   のちに第一物産(株)は三井物産(株)に合同
1967年 三井物産林業(株)設立 三井木材工業(株)の山林管理部門を移管
沿革 2004年 三井物産フォレスト(株)設立 三井物産林業(株)の山林管理部門を移管
2009年 物林緑化(株)を吸収合併
事業開始 2004年9月
資本金 100,000千円
株主 三井物産(株) 100%
代表取締役 山川 亮
事業内容 造林・造材事業、林道工事等の請負/造園、園芸、林業用苗木の育成並びに売買/
木材の売買並びに輸送、保管/林業並びに造園用機械、薬剤、資材の売買/
不動産の売買
企業理念
~新しい森づくりを目指して~
・緑を育み
新しい視点で見直し、持続的な森林経営を目指します。
・社会に役立つ
森林の公益的機能の向上に努めます。
・明るい会社
業務の改善やコンプライアンスのために自由で風通しの良い会社を目指します。
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