三井物産フォレスト株式会社
苗木生産
山に木を植えるために、木の子供である苗木をつくります。苗木を育てる畑を「苗畑(なえはた)」または「苗圃(びょうほ)」と呼びます。
地拵え
木を植える前の準備作業です。主伐時に切った枝を集めたり、切り残した木の除去、ササ刈りなどを実施します。
植付け
苗木を山に植えることをいいます。主に春季に実施しますが、北海道などでは秋季に行われることもあります。
下刈り
植付けた苗木の生長の妨げになる雑草木を、草刈機や鎌を使って刈払います。
除伐、つる切り
木の生長の妨げになる植林木以外の樹種や成長、形質の悪い木を取り除く作業です。下刈りが終了してから数年間実施されます。また、木に巻きついたつるは、梢を折ったり木を締め付けたりして生長を阻害するので、鉈(なた)などで取り除きます。
枝打ち
節が無く、形質のよい木材を生産するため、また不要になった枝を除去するために実施します。
   edauti1.JPG
間伐
周りの木の枝と接して、生長に影響を与えたりする前や、強度に実施して広葉樹の進入を助長するために実施します。豊かな森林を育てるためには欠かせない施業です。
主伐
生長した木を木材として利用するために実施します。収穫の時です。主伐の後は、②の植付けをし、循環林施業を行っています。
作業道新設、補修
作業するための道を森の中に開設したり、既存の道を補修して利用できるようにします。各施業での作業効率がUPします。
運搬搬出
間伐や主伐した立木を丸太にして、工場などに運搬します。工場などに到着してから木材として様々な用途に利用されていきます。
その他
そのほかにも全国各地でいろいろな施業をしています。
サイトマップリンクセキュリティーポリシーお問合せ
PageTop