会社概要

企業理念

あたらしい森林つくりを目指して

会社概要

商号 三井物産フォレスト株式会社
本社 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル4階
沿革
1967年
三井木材工業の北海道山林部門(立木伐採、丸太販売および社有林管理)を主体として分離し、三戸社有林(三重県所在)の管理を主業務とする三和林業(昭和12年設立、三重県松阪市所在)と合併し三井物産林業を設立。
1987年
間伐適期を迎え収穫量の増大に対応するため、北海道において物林緑化を設立。労務の確保と造林技術の継承を図る。
2004年
三井物産グループの山林管理効率化を目的として三井物産フォレストを設立。三井物産林業、三井農林の山林管理部門を移管。
2009年
物林緑化を吸収合併。新体制の三井物産フォレストによる山林管理業務を開始。
事業開始 2004年9月
資本金 100,000千円
株主 三井物産(株) 100%
代表取締役社長 菊地 美佐子
従業員数 64名
(男性:50名 女性14名)
2019年11月1日現在
事業内容
  • 林業ならびに山林管理業務
  • 山林の育成業務
  • 山林の伐採および木材販売
  • 山林立木、木材およびその他の林産物の売買
  • J-VERの販売

拠点一覧

日本各地に有する三井物産の社有林を本社、北海道、本州の各事業部及び各山林事務所にて管理、運営しています。

本社 業務部/本州事業部

北海道事業本部

組織図

社長挨拶

代表取締役社長 菊地 美佐子

代表取締役社長菊地 美佐子

新体制発足10周年を迎えて

2019年、当社はより密度の濃い森林づくりに取組むべく現業部門と一体となった新体制が発足して10周年の節目となる年を迎えました。
長らく国産材の利用が進まず低迷期と言われた林業が、転換期を迎え始めた頃にスタートした新体制で、当社では林業の機械化を進め生産性や安全性の向上を図る一方、保育作業の省力化、木材の流通改革、バイオマスなど木材の新たな活用などにも取組んできました。国産材の活用に注目が集まる中で、川上から川下まで様々なサプライチェーンと連携しながら時代の要請に応える森林づくりに取組んでいきます。

2019年、当社は節目となる年を迎えるにあたり、第2ステージへのスタートとしてホームページをリニューアルしました。
引き続き皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

次の世代へとつながる
「持続可能な森林づくり」

三井物産フォレストは、三井物産の100%出資子会社として全国74か所、約44,000ヘクタールの「三井物産の森」を管理しています。
森林管理のエキスパートと現場作業に携わるフィールドワーカー、そして管理部門からなる70名弱が一丸となって、長い年月をかけて大切に守り続けた広大な森林の管理に日々取組んでいます。

高品質の森林管理とサービスを提供しつつ、温暖化防止・水源涵養・生物多様性保全といった森林が有する公益的価値の向上にも努めています。
また木質バイオマス発電の原料供給など、時代の流れを見据えて長期的に「三井物産の森」の付加価値向上につながる取組みを提案・実行しています。そのために必要なのは社員一人ひとりが安全に働ける環境を整え、成長し自己実現できる場を提供することです。当社は新しい技術、装備、また精緻な森林管理計画などに加えてそれを実行していく人材育成に注力しています。

時代と共に国内における森林が果たす役割はますます大きくなっており、「三井物産の森」を多面的に活用する取組みが進んでいます。
三井物産フォレストは次の世代へとつながる「持続可能な森林づくり」を通じて三井物産グループの一員として、サステナビリティ経営のモデルケースとなることを目指します。

2019年11月吉日

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