環境教育 Environmental Education

「三井物産の森」を主なフィールドとして間伐体験などを行う森林体験や、
小・中学校などに出向いて森の恵みと林業をテーマにお話する出前授業などを提供しています。

出前授業

社員が講師となって学校や団体・イベント会場へ出向いて、森の恵みと林業をテーマに森の役割や日本の森林、林業の仕事についてお話します。

実際に受講された
生徒様や先生方からの声

出前授業に参加された学校の生徒様や先生方からの声を紹介しています。

生徒様からの声

持続可能な未来を作るために木材を使った家具などを使ったり、できることから環境に配慮するだけでも効果があることが分かりました。そして、実際に林業をしている人の話を聞いて、わからなかったことも分かりました。例えば、枝打ちはほかの木も育てるように日光を取り入れるためにやっているなどです。防護服などの実施に使われている物は結構重かったです。

2026年 小学生より

森林のことをいっぱい知れてよかったです。木にも種類がたくさんあるのが分かり、これからは、もっと森を大事にしていこうと思いました。チェーンソーが体にあたっても森林で働いてる会社専用の服だと中から綿みたいなのが出てきて安全だなと思いました。ありがとうございました。

2026年 小学生より

出前授業をやってみて、改めて木や林業の大切さがわかった。林業の仕事をやっていてくれている人のおかげで家を作れたり家具など感謝するべきだなと思った。そして、木は色々な用途に使われることもわかった。そして、林業の中での工夫がすごいと思って最初に切っといて、木が落ちる場所を決めるところなどそういう工夫がすごいと思った。また、伐採する時に身につける服がすごいと思って、特にヘルメットは全く周りの音が聞こえずおどろいたしズボンなどは、映像で見たけどチェンソーの刃に勝てるぐらいの防御性を持っていてすごいと思った。林業の仕事をやっている人もすごいと思って、重いチェンソーなどを、使いこなし、木を切ったりハーベスタなどの車系のものを使いこなして、木を切っていくのもすごいと思った。

2026年 小学生より

木を切るのは最初は森林を破壊する感じで悪いことだと思っていたけど話を聞くと適度に伐採するのはいいことだと知った。木は二酸化炭素を吸うのは知ってたけど切ってもすった二酸化炭素を溜め込んでいるのを初めて知った。違法伐採する人がいるなんて信じられない。その人たちのせいで環境が悪化して悪い国になっていくからやめてほしい。しっかり手入れされてる森林は水も取れるし、防災にもなるし、生き物の住処にもなるし、二酸化炭素も吸ってくれるし、森林を大切にして未来の日本に残していくべきだと思った。

2026年 小学生より

長期にわたる工程をくりかえして、私たちが日常的に使用している家具や建物になっていっていることを知り、感謝と感心でいっぱいです。FM認証やCoC認証など、安全に人の手にわたるためにたくさんの決まりを通ってから加工されていることを今日はじめて知りました。

2025年 高校生より

私は今まで林業についてお話を伺ったことが無かったので、今回の講義では私にとって初めて知ることが多かったです。特に、森林の役割の多様さには驚きました。二酸化炭素の吸収だけでなく生物の生育の場になるなど、多面的な役割を持っていて、改めて森林を守ることの大切さを知れました。また、林業の仕事については、機械化の遅れが人不足、事故などの原因になっていることを知りました。様々なものが機械化されている社会で、機械化の遅れがあるのは致命的だなと感じました。ですが、レーザーやドローンを使った林業やJクレジットなど、様々な林業のあり方を知り、林業の可能性の広がりを感じました。今回の講義は私にとって、林業について深く考えれた貴重な機会でした。ありがとうございました。

2025年 高校生より

 
 
 

先生方からの声

本校では、伐採された校庭のヒマラヤスギをノコギリで切ってベンチを作ったり、ブランコに加工したりと活動をしていて、関心の高い内容でした。その体験とも関連付けながら、林業に携わる方々の工夫や努力について学ぶ貴重な機会をいただき、感謝申し上げます。
現場の方の声を載せていただきたいという要望にも応えていただいたことで、児童にとっても、「人」に着目しながら学習するきっかけとなりました。

2026年 小学校の先生より

「森を守ろう」という言葉をよく言うが、実際の現場を知らなかったと話す生徒もおりました。生徒の知見が広がったことを実感しております。お話しいただいたことを。今後の生徒の学びにつなげていきたいと思います。

2025年 高等学校の先生より

森林の学習が深まり、さらに間伐や林業についてなどの興味や課題について考えることが出来ました。

小学校の先生より

大変興味深いお話を聞かせていただきありがとうございました。
50年かけて木を育てるという「林業の時間」というものに、あらためて思いを馳せた生徒も多かったようです。

高等学校の先生より

子どもたちが楽しそうに授業を受けていて、ありがたかったです。

小学校の先生より

よいきっかけをくださり感謝しております。

小学校の先生より

 
 
 

皆様にいただいたイラスト

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出前授業募集

テーマ 森の恵みと林業
対象 小学生(4年~6年)中学生・高校生・一般(学校、団体が対象)
人数 30~100名※ 学校・団体からの応募に限ります
所要時間 40分~50分
費用 無償
場所 主に関東近郊
対応教材 総合的な学習の時間・社会
応募締切 開催ご希望日の一か月前までにご応募ください。

業務上の都合により、開催日がご希望に添えない場合もございますのであらかじめご了承ください。

01 申し込み 02 応募受付 03 開催日確定 04 開催当日

森林体験

千葉県の亀山山林および北海道の似湾(にわん)山林などを主なフィールドとして、様々な森林体験を行うことができます。
森の中で間伐体験、丸太切りや、豊かな森の恵みを感じるトレッキングを通じて楽しみながら森林づくりや木を使うことの大切さ、
人と自然とのつながりを考えるきっかけ作りを提供しています。

主な体験メニューの紹介

森林体験募集

対象 小学生(3年~6年)中学生・高校生・一般(学校、団体が対象)
人数 20~60名※ 学校・団体からの応募に限ります
所要時間 約5時間(昼食含む)
費用 1人あたり2,000円~(参加者人数により要相談)
場所

「三井物産の森」亀山山林(千葉県君津市)
似湾山林(北海道勇払郡むかわ町、厚真町)

業務上の都合により、開催日がご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

活動実績 お申し込み・お問い合わせ

三井物産フォレスト キャラクター
ばうむくんプロフィール

年齢 10歳
血液型 血ではなくて「樹液」だよ♪
好きなもの 明るい森、バームクーヘン、二酸化炭素
嫌いなもの 暗い森と害虫
性格 いつも好奇心旺盛
長所:誰とでも仲良くなれる
短所:一生懸命だけどおっちょこちょい
将来の夢 森が元気になること。
いずれは立派な丸太となって、
家具や木の製品へ変身する。
経歴 生まれたときから森育ち。
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