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代表メッセージ

「三井物産の森」を
持続可能な森にする

将来に向けての持続可能な森づくり

三井物産フォレストは全国75か所、合計4.5万ヘクタール(日本国土の0.1%強)の「三井物産の森」を中心に林業を生業とする会社です。「三井物産の森」を保有する三井物産からその管理と活用を受託して、持続可能な森林経営を通じて次世代に残せるような最高レベルの森林づくりを目指す会社、それが三井物産フォレストです。
「三井物産の森」では、林業を通じた“経済的価値”と環境保全・社会への取組みを通じた“公益的価値”の2つを同時に追求しています。長期の森林経営計画に基づいて適切に伐採される木材をお客様のニーズに応じて安定的に供給すると共に、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの吸収・固定による気候変動への対応、水源涵養機能、生物多様性の保全など、森林の持つ公益的価値の維持向上に確り取組んでいます。特に昨今の台風大型化や線状降水帯多発による豪雨での土砂崩れを防ぐ為に木々が大地に確り根を張った森づくりが不可欠です。生物多様性保全では、2030年までに陸地と海の30%を保護する30by30目標に基づく環境省が定める自然共生サイトに「三井物産の森」の一部も指定され、更に拡大を目指す方針です。また学生などを対象に「三井物産の森」で行う間伐体験や、学校を訪問しての出前授業を実施すると共に、アイヌ文化の保全・振興への協力を含めて、地域の伝統や文化への支援も行っています。
更に、持続可能な森づくりを維持する為に、FSC®森林認証(FSC®-C057355)を全山林で取得し国際基準に則った森林経営を行っているほか、ドローンや航空機測量で得たデータの活用により森林資源を把握する、スマート林業に取組んでいる点も特徴です。

自然への愛情と
コミュニケーションで育む
人と森の成長

「三井物産の森」を持続可能なものにする為には、林業の専門知識や技術を持つことは大事ですが、同時に森林を育む大自然への敬意と畏れ、そして愛情を持って業務に取組むことが必要だと思っています。木を植えて、育て、伐採するまでの何十年もの長い時間の循環サイクルにおいて、社員間、並びに地元関係者皆さまとの将来に亘っての継続した連繋とコミュニケーションも不可欠です。日本全国の「三井物産の森」には、それぞれの山林にそれぞれの顔があり、いずれも素晴らしい森林であると自負しています。この素晴らしい森林を、様々なステークホルダーの皆さまの期待に応えながら、確りと管理を行っている当社の活動に大きな誇りを感じており、SDGs(持続可能な開発目標)の実践にも通じる当社の活動は、ますますその重要性を高めています。
森林経営は“自然”を相手にする仕事であり、様々な可能性を秘めた魅力たっぷりの職場である一方で、危険が伴う現場であることも事実です。三井物産フォレストは、日々「安全第一」をモットーに、互いへの気遣いと自然への畏敬の念を持って働ける人材を求めています。

代表取締役社長

神野 泰典Yasunori Jinno

求める人物像

  • 林業や森林経営に強い関心と情熱を持っている人材
  • 安全意識を高く持ち、仲間と助け合い協調性を持ちながら業務遂行ができる人材
  • 積極的に挑戦を繰り返し、森林技術の革新に意欲を持って貢献できる人材
  • 柔軟な考えを持ち、様々な環境変化を乗り越えられる人材
  • 職場環境の改善のためコミュニケーションを図り、
    風通しの良い職場づくりの中心人物となるような、影響力を持つ人材

研修制度の紹介

当社では社員の教育、育成を図るため様々な資格取得や研修・講習への受講を推進しています。
また資格の取得においては「資格取得等推進援助制度」により報奨金を設けるなど、社員の自己啓発やスキル向上に対する意欲向上を図っています。

推進資格例

先輩社員の声

募集要項

25年4月採用募集(総合職)の募集は終了致します。ご応募いただきありがとうございました。                                                (現業職の募集については、別途お問い合わせください。)

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