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秋の気配
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年8月下旬
特徴 :宗谷地域は北海道で最も北側に位置しており、真夏でも一日の最低気温が10℃を下回ることがあります。
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笹の壁
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年8月下旬
特徴 :全般的にチシマザサ(根曲竹とも呼ばれる)と呼ばれる大型の笹が密生しており、場所により笹丈は3mほどになります。 調査で山に入るときや施業をするうえでとても厄介な存在です。
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クマゲラの特大採餌痕
発見した山林:帯広管轄山林
発見した時期:2025年2月下旬
特徴 :採餌痕(さいじこん)とは、動物が食べ物を採る際に残した痕跡のことです。例えば、木の皮をはがした跡や植物の食べかすなどが含まれます。
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霧氷〜しばれた朝に〜
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年2月下旬
特徴 :霧氷(むひょう)は、寒い日に霧の水滴が樹木や物体の表面に凍りついてできる白い氷の結晶で、美しい冬の景色を作ります。
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強烈な積雪
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年1月下旬
特徴 :積雪とは、地面に積もった雪のことを指します。気温が低い冬季に降った雪が溶けずに残り、厚く積もる現象です。
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山の中の小さな氷瀑
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年1月下旬
特徴 :滝の水が冬の寒さで凍りついてできる氷のかたまりで、氷の柱や壁のように見える美しい自然現象です。
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しばらく草刈しないと道がササに覆われてしまいます
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2024年12月中旬
特徴 :笹はイネ科の多年草で、細長い葉と地下茎で広がる特徴があります。山林の下草として多く見られます。
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エゾシカ被害を受けたカラマツ造林地
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2024年12月中旬
特徴 :カラマツ(落葉性の針葉樹)を人工的に植え育てた森林です。主に木材生産や土壌保全の目的で管理されています。
