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名月楓の落ち葉
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年11月上旬
特徴 :ハウチワカエデとも呼ばれ、天狗のうちわに似ていることからそう呼ばれるようです。緑色から黄色、赤色にかけてのグラデーションがとてもきれいに色づきます。
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真っ赤なモミジ!
発見した山林:帯広管轄山林
発見した時期:2025年10月下旬
特徴 :北海道の気温が一気に下がり、紅葉も一気に進みました。赤や黄色がとってもきれいです。
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トドマツ稚樹とミヤマタマゴタケ
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:9月中旬
特徴 :トドマツの稚樹に囲まれるようにキノコがひょっこり。ミヤマタマゴタケはブナ科やマツ科の林内に生えるようです。
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夕暮れどきのススキ
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:9月中旬
特徴 :夕日とススキの組み合わせは秋を感じさせます。
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ヌメリスギタケモドキ
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:10月上旬
特徴 :沢沿いの広葉樹帯で傘が鱗片に覆われたきのこが生えていました。ヤナギから生えることも多く、ヤナギタケと呼ばれることもあるそうです。近縁種にはスギタケ、スギタケモドキ、ヌメリスギタケといったきのこもあり、種名の面白さを感じました。
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奇抜なカラーのミヤマベニイグチ
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年9月上旬
特徴 :ピンクと黄色という奇抜な色の組み合わせなキノコです。ブナ科やアカマツとの混交林などの林内に生えるようです。
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コガネヤマドリ
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年9月下旬
特徴 :見事な橙色をしており、林内で目を引きました。やや苦いという説もありますが、食用可とされております。 ドクヤマドリという毒キノコと似ているものの、柄の網目模様の有無や傷を付けた際の変色で判別できるようです。 夏~秋にかけての雨上がりは様々なキノコが見られることも一つの楽しみです。
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シロオニタケ
発見した山林:札幌管轄山林
発見した時期:2025年9月上旬
特徴 :有毒の可能性があり、食べることはできないようです。 主に広葉樹林内や針広混交林内でも見られ、栄養が豊富な土壌を好んで育つようです。
