森からの便り News of Forest

  • 笹の壁

    笹の壁

    発見した山林:札幌管轄山林

    発見した時期:2025年8月下旬

    特徴    :全般的にチシマザサ(根曲竹とも呼ばれる)と呼ばれる大型の笹が密生しており、場所により笹丈は3mほどになります。 調査で山に入るときや施業をするうえでとても厄介な存在です。

  • 秋の気配

    秋の気配

    発見した山林:札幌管轄山林

    発見した時期:2025年8月下旬

    特徴    :宗谷地域は北海道で最も北側に位置しており、真夏でも一日の最低気温が10℃を下回ることがあります。

  • 乳飲小鹿

    乳飲小鹿

    発見した山林:札幌管轄山林

    発見した時期:2025年7月下旬

    特徴    :北海道に生息するエゾシカです。ニホンジカよりも比較的体が大きいのが特徴です。草食性で、警戒心が強く、素早く走ることができます。

  • 揺らめく炎の様なナギナタタケ

    揺らめく炎の様なナギナタタケ

    発見した山林:札幌管轄山林

    発見した時期:2025年7月下旬

    特徴    :ナギナタタケは鮮やかな黄色をした棒状のキノコで、高さは10cm前後にまで成長します。夏から秋にかけて発生する、先端がナギナタのようにやや曲線になっています。

  • ちょっと不気味なツチアケビ

    ちょっと不気味なツチアケビ

    発見した山林:札幌管轄山林

    発見した時期:2025年7月下旬

    特徴    :ツチアケビは茎から花まで茶色一色で生育して葉緑体を持ちません。果実はアケビに似て、根にナラタケ菌糸を取り込み、ナラタケと共生しています。

  • ミヤマクワガタ♂♀

    ミヤマクワガタ♂♀

    発見した山林:札幌管轄山林

    発見した時期:2025年7月下旬

    特徴    :ミヤマクワガタは都市部や自然の少ない場所ではあまり見られませんが、自然の多い場所では比較的多く見られます。

  • 夏毛のエゾリス

    夏毛のエゾリス

    発見した山林:札幌管轄山林

    発見した時期:2025年7月下旬

    特徴    :エゾリスは北海道に生息するリスで、冬眠をしません。夏は体毛の色が茶色っぽく、耳の毛も短くなります。エゾリスは雑食性でクルミやドングリなどの果実だけではなく、キノコ、昆虫、鳥の卵などを食べることもあるそうです。

  • 甲虫の王様カブトムシ

    甲虫の王様カブトムシ

    発見した山林:帯広管轄山林

    発見した時期:2025年7月下旬

    特徴    :日本の夏の風物詩であるカブトムシは、幼虫は葉土などを食べて成長し、成虫になると樹液を吸って生活します。オスには大きな角があり、メスには角がありません。

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