活動実績 Results of Activities

2024.07.03

出前授業(2024年6月26日)

今回は、東京都立国際高等学校の2年生(18名)の皆さんに向けて出前授業を行いました。東京都立国際高等学校では昨年度に続いて2回目の授業でした。

授業では森に対するイメージ、森林の情勢、日本における状況、企業の取り組みについて説明した後、生徒の皆さん自身に「自分たちには何ができるのか」について考えていただきました。
授業の中では動画視聴や模型などを実際に見てもらい、特に切創防止ズボンの実験動画では驚きの声が上がったり等、森林だけでなく林業についても興味を持って聞いていただけたようでした。

また、生徒の皆さんからは「国産材の自給率を上げるために個人でできることと企業の事業でできること」や「木材自給率を考えたときに日本の材の輸出は可能か」などたくさんの質問があり、これからの日本の林業の課題について独自の目線の考えが多く上がりました。最後までたくさんのご質問をしていただきありがとうございました!

2024.04.26

出前授業(2024年2月26日)

今回は、東京都にある宝仙学園小学校4年生(75名)に向けて出前授業を行いました。

 

授業では、三井物産の森と当社の概要についての紹介、森のめぐみについて、世界と日本の森林の特徴、林業の仕事内容、環境保全、森に生きる動物などについて説明しました。また、林業の作業風景の動画やチェーンソー防護服の試験動画を見ていただいた他、木の断面を印刷したプリントを配布して児童の皆さんに年輪を数えていただき、木を植えてから収穫するまでの時間の長さを感じていただきました。

生徒の皆さんは現場の話を興味深く聞いている様子でした!

2024.04.26

出前授業(2023年11月29日)

今回は、東京都立国際高等学校 2年生(13名)に向けて出前授業を行いました。

「未来に繋ぐ林業の仕事」をテーマに、①森に対するイメージ ②森林の情勢、日本における状況、企業の取り組み ③私達に何ができるか? について説明し、三井物産の森での伐倒作業風景の動画の他、安全装備の説明として切創防止ズボンの動画も見ていただきました。

「間伐した木はその後どうなるか、林内に残されるのか」、「切り株は何故残すのか」「萌芽更新、天然更新について」「木材利用が減った原因」「アジアやオーストラリアなどでの森林増加の要因」「同じ木を植えることはいいことなのか」「林業労働者の減少問題にどう対応するか」など、生徒の皆さんから様々な質問がありました。

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